2008年03月20日

ステ理論は

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        ★ 実践! 税理士試験 合格テクニック ★

           2008. 3.20 Vol.0005
           発行部数 367 部

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「先生、この理論、ステでしょうか?」

税理士の受験勉強を始めたばかりの頃、講師にそんな質問をしていました。

今、私が講師だったら、こう答えます。

「いいえ、捨てていい理論なんてありません。全部覚えましょう!」

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おはようございます!

2007年官報合格者の しら です。

理論集に載っている理論は、隅から隅まで、全部覚えましょう。

どの理論も全て出題される可能性があります。


税理士受験予備校では、出題可能性をランク付けして教えてくれます。

でも、出題可能性がゼロの理論はありえません。

特に近年は受験生の予想を外すためとしか思えないような問題も出題されます。

ステだ(覚えなくていい)と思っていた理論が出題されたとき、
もう一年その科目を続けたくないですよね?

だから、全ての理論を暗記しておくべきだと思います。


では、予備校のランク表は何のためにあるのか?

私は他の受験生の暗記レベルの参考にしていました。

絶対重要理論であれば、ほぼ全ての受験生が完璧に書けるはずです。
つまり、出題されたときに自分も完璧に書かなければ、相対的に低い得点に
なってしまいます。
当然、完璧に暗記しておく必要があります。

一方、低重要度の理論であれば、少数の受験生しか書けないし、
完成度も高くないはずです。
出題されたときは、適度に端折って書いても、合格ラインを超えることが
できるでしょう。
つまり、多少甘い完成度の暗記でOKです。


実際には私の場合、1年目の受験科目で全部の理論を暗記することは
できませんでした。
しかし、2年目以降の科目では低重要度の理論も含めて全てを暗記していました。

全てを暗記しておくと、とても落ち着いた気持ちで本試験を受験できますよ。



■ 編集後記 -------------------------------------------------------- ■


前回の発行から1ヵ月空いてしまいました。
待っていてくださった方、ごめんなさい。

その間、税理士登録の審査を受けたり、申請書類を書き直したり・・・
いろいろな経験をしました。
税理士登録って、申請すれば終わり、ではないんですね。
結構大変でしたが、良い経験をすることができました。

メルマガ発行のモチベーションは、少しも下がっていませんので、
これからもよろしくお願いします。


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(裏 編集後記)

昨年、子供が生まれたので、医療費控除が受けられます。

これから税理士としてやっていくならe-taxぐらいできなければ!
と還付申告でe-taxに挑戦しました。

いろいろなソフトのダウンロード、インストール、設定が必要で、
結局まる一日がかりとなってしまいました。

必要経費:機器3千円+電子証明書1千円+交通費1千円=5千円。
電子申告控除額:5千円。
差引:まる一日の私の日給=ゼロ円


紙で提出して、上の子と遊んであげた方が良かったです・・・。(涙)


posted by しら at 08:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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