2008年05月23日

答練の受け方

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★ 実践! 税理士試験 合格テクニック ★

2008. 5.23 Vol.0007
発行部数 397 部

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おはようございます!
2007年に官報合格した税理士、しら です。

いよいよ直前期、答練のシーズンが本格化しました。
今回は私がやっていた答練の受け方をご紹介します。


まずは、答練開始前。
目を閉じて、本試験会場に座っている自分をイメージします。
そして、敢えて、緊張してガチガチになっている自分を演じてみます。

それから深呼吸。
ゆっくりと、長く、息を吐きます。
緊張が解けてくる自分をイメージしながら・・・。


試験開始の合図とともに、腕時計のストップウォッチをスタートさせます。
好みにもよると思いますが、私はデジタル時計のストップウォッチ機能を
使って時間管理をしていました。
1日で複数科目を受験する場合などに、開始・終了時刻を他の科目と混同して
間違えないようにするためです。

それで、受験時代はずっと、量販店で3千円で買ったデジタル時計を
付けていました。
「しら君の時計、かっこいいね〜。」
なんて会社の先輩に皮肉を言われたこともあります。(涙)

ちなみに、肝心の本試験で、ストップウォッチをスタートさせ忘れ、
結局、会場の掛時計を見ながら問題を解いたことがあります。
気をつけましょう・・・。


ちょっと話が逸れました。

試験が始まったら、問題用紙・解答用紙とも左端を3箇所程度、
ステイプルで綴じて、冊子のようにします。
近年の本試験では、中折りの冊子のような体裁の問題用紙・解答用紙が
与えられることが多いので、その体裁の取り扱いに慣れるためです。

ちなみに、本試験では、解答用紙のステイプルを外してから提出しましょう。
付いたままだと、採点しづらくなるので、合否に影響するかもしれません。


試験終了後の休憩時間、私はいつも猛ダッシュで答案用紙のコピーを
取りに行っていました。
答案用紙のオリジナルを講師に提出した後、手元に残ったコピーで復習する
ためです。

まずは、時間内に解ききれなかった問題を、時間を計りながら解きます。
モノクロコピーに青色のペンで書き込んでいくと、時間内に解けた部分(黒)
と終了後に解いた部分(青)が文字の色で判別できます。

終了後に解いた部分で、一瞬で正解できるものがあれば、試験中の時間の
使い方が間違っていたことになります。
逆に、終了後に解いた部分が、複雑な計算が必要で間違いやすかったり、
長時間考える必要があれば、時間の使い方としては正しかったことになります。

私は自己採点をするときに、時間内で何点取れたのか、終了後に何点
取れたのかを確認していました。


答練期の中盤を過ぎると、とてつもなく難しい問題が出ることがあります。
解答解説を何度も読み返して、やっと理解ができるような難問です。
私の場合、一応解答解説を読んでみて、理解するように心掛けてはいましたが、
理解すること自体に時間がかかりすぎると思ったら、気にせず、あっさりと
忘れることにしていました。
万一、本試験で同じ問題が出ても、自分もライバルも、解けないです。(笑)


理論については、前号で書いたとおり、答練は私にとっては唯一の理論を書く
機会でした。
そこで、一語一句チェックして、間違えた部分を理論集に書き込んでいました。


復習は、答練を受けた直後か、翌日には行なうようにしていました。
問題構造を忘れた後でやろうとすると、余分な時間が掛かってしまいます。
記憶が鮮明なうちに、一通りの復習を行なうと効率的だと思います。


更に、解き直しも答練の2〜3日以内に行なっていました。
解き直しで、前回と同じミスをしたら、自分がミスをしやすいパターンが
何なのかが分かります。
それ以降は、同じミスをしないように印象付けるようにしていました。


■ 編集後記 -------------------------------------------------------- ■

いよいよ、受験申込みが始まりましたね。
私はいつも、早めに配達記録郵便で申込み書類を送るようにしていました。

書類の不備で、国税局から電話が掛かってきたことがあり、
慌てて速達で追加書類を送ったのを覚えています。

提出書類のチェックは慎重に。(笑)

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発行部数11万部超(!)の優良メルマガ「毎日1分!英字新聞」の
発行者で、インターネットを使ったビジネスのカリスマ的存在、
石田 健さんが主催する石田塾の受講者募集が始まりました。

これから税理士として独立開業し、成功するためには、インターネットを
使った集客は必要不可欠だと思います。

もしあなたが独立開業を目指すなら、いつかはインターネット上の塾、
石田塾で学ぶことをお勧めします。

・・・と、合格のご報告を受けたとき、お教えしようと思っていました。
今は受験勉強で忙しいはずなので。

ところが、なんと、石田塾は今回募集する第7期をもって
終了してしまうそうです。


石田塾第7期は今年の6月10日から12月10日の半年間です。
税理士受験生は、受講を見送るしか無いのか・・・。


でも、石田塾のサポート期間は5年間あります。

今のうちにPDFファイルのテキストを入手し、受験が終わった後にじっくりと
取り組むというのもアリだと思います。
インターネットの世界は日々変化していますが、ベースとなる知識を習得し、
石田さんの思考法を理解すれば、変化に対応することは十分に可能でしょう。

来週の火曜日、5月27日が募集締切です。
(追記:募集期間は終了しました。)

● 私の紹介者コード →3585piWd(申込みには紹介者コードが必要です。)

● 石田塾の詳細 → http://www.maiei.net/ijk007/

● ご相談があれば、私までご遠慮なくどうぞ。
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(裏 編集後記)

このメルマガ、発行ノウハウは石田塾・石田さんから習いました(^^)

posted by しら at 08:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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